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そそう


雲丹トロで豪華晩酌と思いきや、残業続きでお見切り品が豊富な時間にしか帰宅できないのよという現実。猫ラベルのまったりした表情に癒されるー。

そして、飲んでる途中でちょっと追加でおつまみを作ろうとしたら、やっちゃった・・・。けしてキッチンドリカーというわけじゃないんだだよぅ。そんな目で見るなよぉぉぉぉ。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:46
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上喜元の会@鈴木酒販店神田店


今日の鈴木酒販店の角打ちスペースでは、山形から蔵元をお招きしてお酒の会。上喜元の会。正直なところ、上喜元の会に参加するのは二週間ぶりです。そんなに東京でお酒の会を開催する蔵じゃないのですが、私がストーカー気質なのがいけないのです(´△`;)



定刻15分前に入店すると、まだ店内は絶賛準備中。てんちょが一生懸命おつまみを盛り付けていらっしゃいました。角打ちのメニューも今日ばかりは上喜元一色。



会が始まると、普段は店先に無いホワイトボードまで設置してお酒のレクチャー。こちらも飲みながらとはいえメモを取ったりしながらちゃんと聴講。



お燗タイムが始まったら、一斉に皆が干しホタルイカを炙り始めたのにはちょっと笑ってしまったり。やっぱりお酒とおつまみの相性ってありますよね!平日にちょこちょこ角打ちしに来ているという女性のお客さんとも友達になることができて楽しい会でした。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:37
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各地鶏の格別美味しい部位から一本@とり茶太郎(渋谷)


先月にお伺いした大塚クロウタドリさんの焼鳥が美味しかったという投稿を読んだ友人が「渋谷のとり茶太郎さんも絶対に気に入ると思う!」と勧めてくれたので、一緒にお邪魔してきました。入店すると、8名掛け程のL字型カウンターのなかから優しげな大将と女将さんがニッコリとお出迎え。こじんまりとしっとりした空間に「これは友人が一人で通う理由が良く分かなぁ」と思っていると、実は奥に座敷席もあって、けっこう席数は多いのだという♪

渋谷駅から10分ほど歩いてきたので、スパークリングワインを注文して軽やかに乾杯。まずはお通しと一緒に鶏なめろうをいただくと、これはすぐにも日本酒に移りたくなる良いお味♪行儀悪くカウンター席から大きく振り返って、友人と一緒になってガラス張りのお酒用冷蔵庫の中身を物色〜。



串焼きは基本的にコースになっていて、最初に5本や8本といった具合で本数をリクエスト。コースが終わると串焼きの単品メニューがあらためて渡されるので、それから別途注文していくスタイル。苦手な部位や食材等は予め確認してもらえるので、大将がその日仕入れたお勧めの一串を心おきなく楽しめる仕様!



ワインもボトルで揃っていらっしゃると言うことなので、女将さんがお勧めくださったガメイ オブ ガメイと名高い一本をお願いして二度目の乾杯。プチトマトを頬張り、爽やかな酸味を味わっていると「いつでもお燗もご用意できますから、遠慮なくおっしゃってくださいね」と早くも次のアテンドが。スミマセン、今日は二名でお伺いしているのですが、友人はいつもどんなペースで飲んでいるんでしょうか…。

ちなみにお燗の話しの流れで、なんと明日、池袋の螢月のウッシー店長をお燗番に招いてお酒の会を開催する予定であることが判明!日取りも日取りなので、当然満席御礼で参加することは叶わなかったですが、日本酒業界の密度の濃さを改めて実感。



鶏肉は部位によって鶏の種類を分けていて、内ももとハツは比内地鶏、レバーはホロホロ鶏、もも肉のステーキは軍鶏といったように、どれも旨味たっぷり&香ばしくて本当に美味しい。写真に収めてはいるものの、はやく冷めないうちにいただくのが最優先で、残念ながら手ぶれしてしまった串は諦めて記録に残らず(笑)

ウズラの卵なんかは白身は弾力があるのに黄身はとろっとした仕上がり。ホロホロ鶏のレバーの解ける感じと言ったら、全体的にちゃんと火が通っているのに、焼きすぎずフワフワとした食感で、どちらもおかわりを所望したかったなぁ。



今回は8本セットを食べ終えてから、結局何本を追加でいただいたんだろう。ご馳走様の後にはサービスで温かい鶏スープを頂けるのだけど、これがまた美味しくてもう一杯くらいお酒も進んじゃうんじゃないかと未練が残る〜。いやいや、そんなことを言っちゃいけないのだけど。この名残惜しさを胸に、次の来訪につなげようっ。
author:たおち, category:日本酒(レポ), 23:00
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