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春先の寒風が押す背中


どうにも真っ直ぐ帰る気になれない背中を寒風がひょいと押してくれて、いつの間にかヌクヌク心地よいカウンターに着席していましたとさ。



地酒や もっとさんの大阪イベント成功を祝して、ペアでした竹鶴を厚めに(熱めに?)注文。新じゃがと焼筍のラクレットチーズ焼きに、初鰹の蕗タルタルソース仕立てと合わせて。

残春と初夏の端境期で、瑞々しさとほろ苦さのどちらもお酒が捗る!
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:18
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ジム・サバ・ジン


ジムで30分走っただけでヘロヘロ…。このところお酒に弱くなったのも、体力が落ちているからかしら(o_o)

午前中は事務だけで力尽きて、お昼御飯を食べた直後から爆睡してしまったので、色々と取り戻しに鈴木酒販店三ノ輪店でサ・バ缶ス。白ワインをお願いしたら、まさかの色合い?!醸しワインというお話で、オレンジワイン的な捉え方でいいのかな?杏子ジャムみたいな甘い香りの反面、味わいはかなりドライでギャップありあり。



日本酒にワインと色々寄り道しつつ、今日の目的はクラフトジンのテイスティング。やっぱり日本風となると山椒を効かせがちなのかしらとか、余韻に混ざる石鹸味の正体とか、試しながら色々知りたいけど度数が強くて限界があるね!!!

鼻のリセット用のつもりでいただいた山形産の炒り大豆がえらい美味しくて、節分の時に食べたお豆より相当香り強め…!



帰る前に商店街を覗こうと三ノ輪橋駅前を通ったら、バラの生垣がそうとう見事ですね。これは毎年楽しみ(*^o^*)
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:15
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薔薇観賞



無料開放デーの旧古河庭園で、満開の薔薇を観賞。ひときわ豪華に咲き誇っている花の名前を確認すると「クリスチャンディオール」と書いてあって、名は体を表すとはよく言ったもの。



17時を過ぎてもまだ日が明るくて、だんだん夏が迫ってくるのを感じながら、いつもより少し早めの時間から晩酌タイム。お父ちゃんが規制土産に持たせてくれたスナップエンドウに新玉ねぎ、そしてシラスとオクラで初夏満喫のおつまみ♪♪♪
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:38
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千駄木&町屋で昼酒散歩


東京に戻ってきたので、さっそく千駄木の酒屋さんで試飲会。夏らしい爽やかなワインが揃っていて、思わずグビリと飲んじゃいそうでセーブ&セーブ(>_<)



全ての試飲を終えて、そのなかからお気に入りの一本を買って、ほろ酔い気分で谷中散策。そして和楽やさんで素敵な小皿を見つけてお買い上げ♪♪♪同じシリーズでぐい呑もあるらしいので、次回入荷が楽しみ。



酔い覚ましがてら町屋まで歩いて、おーどぶるハウスさんで昼酒タイムに突入。乾杯に「可愛らしい感じの白で!」と無茶振りしつつ、新玉ねぎのムースなる気になるメニューを注文。すると、なんと言うことでしょう?!舌触りは生クリームとしか思えないサラリとした食感に濃厚な新玉の甘みが!!?



3日ぶりのお燗が肝臓に落ち着くことといったら…。レバーパテにたらフリッター、待ち受け選手は準備万端!!



ハイボールを作るときもお燗をつけるときも真剣な表情のマスターを横目に、熱々の菜花のグラタンをハフハフと。昼酒でこんなにのんびりした気分で過ごせたのは久しぶり。月イチの月末日曜昼酒営業、どうか今後とも継続いただきたい♪
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:26
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体重計は見ないふり


祐天寺のmargoさんで食事会。たまに外食をすると刺激を受けます。濃い目の味付けのはずなのに、フルーツでさっぱり仕上げるってすごいなぁ…。乾杯にいただいたルカノンは見た目どおり、トロっとザラっと桃のニュアンスで可愛らしかった(^O^)



大皿提供で味わうのも久しぶり、グラタンがグツグツ熱々でご提供だったので、取り分けるのもなかなか技量が要るよ〜。



予め5人で予約していたメインディッシュはまさかの丸鶏一羽。流石にこれを自分たちで切り分けようとするとグラスを倒したりキャンドルで袖口を焦がしたりしそうなので、謹んでお店の方にお任せを。その間にどんどん空いていくワインボトルたち。





あれ、さっき食べたのがメインディッシュだったはずなのに、いつの間にか追加注文されていてイワシのフリッターにトンテキ、肉団子スープまで。お肉に合うワインと当時に出されますと、いくらでも胃袋に入っちゃいそうな気がするけど…。明日は体重計に乗るのが怖いです。

author:たおち, category:日本酒(その他), 23:55
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試験燗はじめました


快晴のもと、すみだガラス市に参戦!開場とほぼ同時に足を運んだにも関わらず、流石、松徳硝子はすごい行列Σ(゚д゚lll)

切子硝子にトンボ玉等いろいろ見て回りつつ、気になったのは実験器具コーナー。そういえばビーカーや試験管手、アルコールランプに当てたりするから、当然直火OKで、つまり火鉢にも使えるってことだよね?!?!



つきましては、試してみるっきゃない。椚炭の上に乗せるとあっという間に沸騰して、それでも割れる気配はなし。試験管に注いだお酒もばっちり燗がついて、これは良いものを手に入れたわ(^O^)
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:18
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肝に染入る花山椒


奇跡的に仕事が定時に終わったから、飲みに行っちゃうよ
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ワープ先は亀戸オンブラさん。先日の周年パーティのときにプレゼントした(押し付けた?!)タイムが玄関先に置いてあって、元気に育っててくれて嬉しい。



前菜のつもりでお願いした五種盛りは、飲兵衛の好物の玉手箱。これで800円は破格でしょ…。ただし、えらい勢いでお酒を盗んでいくので空きっ腹にガブガブ行かないように注意が必要。



近頃はいろんなお店でラム肉の水餃子を目にするようになったけど、どこよりも花山椒の香りが爽やかに立つラム肉の水餃子はオンブラさんのだと思う。なお、花山椒は使っていない模様(正確には胡椒の一種らしいです)。

そしてラム水餃子と合わせるつもりで赤ワインを注文しようとしたころ、安西店長からちょっと待ったのストップが。入店したときに「今日はリカーズのだやで開催のヨハネス・ツィリンガーの飲み比べ会に行きたかったんだけど、仕事の見通しが立たなくて…」と嘆いていたのを覚えていてくれて、お店にあった1本を出してくれたのでした!!この優しい気づかいが沁みる。



牛筋の白ワイン煮に溶け出た旨味を口内いっぱいに楽しんだ後に、熱々のどぶで再び溶かして混ぜ合わす至福のひと時よ。誂えたの如く徳利まで紅白で、眼前がめでたい。あっという間に徳利が空いて、竹鶴を注文しながら「仕事でもモンドウムヨウって言ってみたいよなぁ」と独り言ちたり。

お腹がいっぱいになってしまってグラッパまでたどり着けなかったけど、次回はこの可愛いロマーノ・レヴィィをいただきたい。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:18
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お土産は一択!前掛け紐チョーカー@日本橋利き歩き


今日は日本橋利き歩き!日中は雨も紫外線も気にせず歩き回れそうでありがたい。6度目のお手伝いになる豊年萬福さんへ到着したら、まずは山のように積まれた箱を開梱!そして陳列!さらにラベリング!!

抜栓するに至るまでに、既に握力と二の腕がぷるぷるしてきた…。こんな作業を日常的にこなしてる蔵元も酒屋さんもすごいなぁ…。



一息ついて隣のフロアをのぞいてみると、マルシェにはたくさんの雑貨が!お酒がおいしく飲めそうな焼き物や、優雅なアロマタイムを楽しめそうな錫のお香立てまで、魅惑の品々があふれんばかりに。



ようやく開場時刻を迎えて、蔵元不在の自由飲酒ブースでセルフ燗のアピール。それでも何度か依頼をうけているうちに、チロリがフル活動(゚o゚;;
どこからか噂が広がったか、どぶ燗をリクエストしてくれる方が急に増えて嬉しい。



気が付けばあっという間のイベントタイムで、放心しているうちに打ち上げも終わってしまったような印象(笑)

でもしっかりとお土産に前掛け紐仕立てのチョーカーをマルシェで購入しておいたので、帰宅してからタッセルかわりに巻き付けました♪ちょっと緩めなので、薄手のカーテンだとずり下がるかもですが、うちではばっちり活躍してます(^O^)

author:たおち, category:日本酒(その他), 23:47
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野菜を摂りたい


野菜を摂りたい飲兵衛は、いんげんをレンチンして酒盗とすり胡麻と和えると良いぞ!いんげんのホロ苦味と酒盗の塩気、すり胡麻の芳ばしさは目分量でも黄金バランス。常備菜のつもりで山盛りに作っても、ペロリと平らげちゃう!そのかわり二合は軽く奪ってくけど(*´¬`)

レンチンいんげんの粗熱が取れるまでに片手間で作った「春キャベツとコンビーフの玉子炒め」、これがまたマスタードと胡椒を効かすだけで「ホテルのブランチメニュー?!」と思うくらいまとまりのある味付けに仕上がりまして。

次にドライ系な白ワインで昼酒するときにはバゲットと一緒に用意したい。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:45
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女子会


久しぶりに同性・同年代・同趣向(酒好?)なメンバーで集まって、たっぷり語らい、そそぎあい…。いや、厳密に言えば趣向には差があるのかもしれないけど、29ロティさんが全てを超越して、みんな美味しかったんだ。旨かったんだ。



生ハムはスペシャルな盛り合わせにしてもらって、テーブルにお届けいただく前にワインもお燗もばっちり準備。生ハムが口内で溶けだしたときにお酒と合わせるのが、何より一番美味しい味わい方だと思ってる!



白隠元とベーコンの炊合せ(本当はもっとお洒落な名前だったはず)は、ふっくら隠元に牛蒡の香りとベーコン由来の油がコーティングされて、ワインにも日本酒にも合う一品。熊味噌も最高で、プッチョに潜むグミかミルクティーに漂うタピオカのように、不意に現れるクニャリとした旨味爆弾の脂粒が酒泥棒。



豚肉のパテとラム肉のクミン焼きを迎えて、肉食系女子の宴もたけなわ。このタイミングでどぶを頼まずして、いつ頼もうか?!

結婚したり転勤したり、出会った時とはそれぞれ取り巻く環境が変わっているけど、おいしい料理とお酒を笑いながら一緒にいただいているときは、そんなの関係なく楽しいね。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:04
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