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ジビエでインドでお燗なbeet eat


お誘い頂き小田急線喜多見駅のbeet eatさんへ初訪問。入店するなり沢山のスパイスの香りに包まれるし&予約しておいた料理はジビエコースと聞いていたし&食べログのカテゴリはインド料理なのに、お通しは雲丹と牡蠣と茶碗蒸しで乾杯は日置桜 剛力。既に情報量いっぱいで、オラわくわくしてきたぞ!

六人で押しかけた手前、一人で切り盛りする女将さんに調理に専念してもらうべく、セルフ燗作戦を決行!生もとのどぶを一本丸ごと注文して、燗どうこ代わりにティファールを借りれば舞台は十分。ほっくほくに炊き上がった長野産月の輪熊のバラ肉の脂と熱々のどぶの相性は、控えめに言って最高。



蝦夷鹿のソテーは「お好みでレモンをどうぞ」といって貰ったけど、全く臭みがなくてそのまま齧り付き。そういえばお店の入口に鹿の角がたくさん活けてあったけど、これってまさか…?!



猪肉のしっかりとした肉質に豆乳鍋のクリーミィなスープが柔らかく包み込んで、これ大好きなやつ。既に1キロくらいお肉食べてそうだけど、アクセントに貰ったラー油で更に食欲倍増中。



締めのツートンカレーの具材はまさかのスルメイカで、生もとのどぶを飲み切らないで確保しておいてくれた同志には本当に感謝。一口食べては飲んでを繰り返していたら、女将さんに「あんたたち飲むペースが全く落ちないね」と感心されました。みんな、ただひたすらこの瞬間の幸せを逃さず楽しむことだけに執念を燃やしてましたからね!ご馳走様でした。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:45
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