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鰻と純米酒を愉しむ会@大塚うなぎ宮川


本日は有休をとって、大塚うなぎ宮川さん開催「鰻と純米酒を呑んで食べて愉しむディープな会」に参加。平日の昼間ということもあり、また、鰻のポテンシャルを存分に開発していこうという趣旨だけあって、飲食店さんの参加率がとても高い会でした!

お料理は前菜の盛り合わせからして、鰻茶碗蒸しに鰻パイ、鰻肝レバパテ、鰻ハムとよそ様ではいただいたことのないメニューばかりずらり!大人のお菓子うなぎパイが本物になると、大人の肴に様変わりします!!



お燗番は船橋の酒のはしもとさん。お酒好き20人を相手に頑張ってらっしゃいました。こちらも負けじと本山葵をショリショリ(^。^)



串焼きタイムはスタンダードな短冊から始まり、肝焼きは1本につき鰻6匹分必要と聞いて衝撃を受け(しかもこれがまたプリプリとした歯触り最高なの)、3本目のヒレは新宿思い出横丁で食べた以来のクオリティ。時折コリっと口内に刺さる刺激も愛おしい。私の前から諏訪泉の徳利を動かさせない。離せない。

人生初の鰻カツサンド、サクッとプリっと、山椒で合わせてピリッと、タルタルと合わせてトロッと、三口で最低三杯、ふた切れで二合は軽く飲んでるやもしれない。 鰻のタタキは睡龍 涼とともに。もともと今日のラインナップになかったお酒でしたが、熱いリクエストにお応えして…と出してくださいました。油分と酸味と旨口と、飲み食いしながら「大好き〜」とばかり連呼してました。



鰻頭の圧力煮は三時間煮込んだというだけあって、ホロホロのくちどけ具合。「ジュレは一滴残らず舐め取って、フルフルのコラーゲン摂取しましょうね!」と相席初対面のお姉さんと一致団結。

締めの鰻丼には降ろしたての山葵と山椒をたっぷりかけて、これは肴になる丼。こんなにも鰻でお燗酒を楽しめるなんて、後にも先にも今日だけなんじゃないかしら…と思いつつ、どうか後には続いてほしいなぁ。

author:たおち, category:日本酒(その他), 23:54
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