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肝に染入る花山椒


奇跡的に仕事が定時に終わったから、飲みに行っちゃうよ
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ワープ先は亀戸オンブラさん。先日の周年パーティのときにプレゼントした(押し付けた?!)タイムが玄関先に置いてあって、元気に育っててくれて嬉しい。



前菜のつもりでお願いした五種盛りは、飲兵衛の好物の玉手箱。これで800円は破格でしょ…。ただし、えらい勢いでお酒を盗んでいくので空きっ腹にガブガブ行かないように注意が必要。



近頃はいろんなお店でラム肉の水餃子を目にするようになったけど、どこよりも花山椒の香りが爽やかに立つラム肉の水餃子はオンブラさんのだと思う。なお、花山椒は使っていない模様(正確には胡椒の一種らしいです)。

そしてラム水餃子と合わせるつもりで赤ワインを注文しようとしたころ、安西店長からちょっと待ったのストップが。入店したときに「今日はリカーズのだやで開催のヨハネス・ツィリンガーの飲み比べ会に行きたかったんだけど、仕事の見通しが立たなくて…」と嘆いていたのを覚えていてくれて、お店にあった1本を出してくれたのでした!!この優しい気づかいが沁みる。



牛筋の白ワイン煮に溶け出た旨味を口内いっぱいに楽しんだ後に、熱々のどぶで再び溶かして混ぜ合わす至福のひと時よ。誂えたの如く徳利まで紅白で、眼前がめでたい。あっという間に徳利が空いて、竹鶴を注文しながら「仕事でもモンドウムヨウって言ってみたいよなぁ」と独り言ちたり。

お腹がいっぱいになってしまってグラッパまでたどり着けなかったけど、次回はこの可愛いロマーノ・レヴィィをいただきたい。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:18
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