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丸忠おでん2017で初オープンラスト達成@京成立石


飛び石の正月休みを頂いたので、今日から4連休。立板に水のごとく、立石で酒をサラサラと頂戴してきました。お昼過ぎに京成立石駅へと降り立ち、開店直後の丸忠おでんのお客さんは私一人きり。おかげでマスターの西村さんとのんびり新年のご挨拶が出来てラッキー♪

軽く白からお願いしたところ、斎藤葡萄園の他に共栄堂が。そういえば年始にお伺いした大槻でもK16FYの赤をご馳走になったけど、どうしてこんな名前なのかなぁと思っていたら「共栄堂のKに年号、冬(FuYu)の橙(DaiDai)ですよ」と理由を教えてもらって納得!だからこの間いただいたときは末尾がAKの表記だったのね…。



ランチも摂らぬまま入店してので、名物のトマトおでんにひげパンマンの酵母パンをセットで注文。この、トマトを崩しただし汁にパンを浸して食べるのが大好きなの〜ッ。



途中、千駄木の酒屋さんの配達があり「どうして平日の日中から、女性一人でこんなところに?!」と驚かれたり。いや、驚かれたんじゃなくて呆れられたのかもと思ったけど、帰り際に「リア充ですね」と言ってもらえたから大丈夫かな。でも本当のリア充だったら、誰か付き合ってくれる人がいるはず(笑)

だいぶご馳走になったので、扶桑鶴に生もとのどぶをホタテの酒盗焼きでいただいてフィニッシュにしようとしたら、まさかの「オープンラストされないんですか?」とのご提案。オープンラスト、つまり開店から閉店まで。



「今日は20時LOなので、比較的達成しやすいと思いますよ」とお勧めされても…。とりあえずお燗ばっかり飲んでいたら身体がもたないので、ちょっと赤ワインに戻って発酵ソーセージを食べながら小休止。この発酵ソーセージは、マスターが大塚の「地酒やもっと」で食べてリスペクトして、自分のお店でも自作するようになったのだとか。酸味が利いててワインと合わせるのにとっても良い。まったりと味わいたい一品。

だのに、ぶちゃいくな動物のラベルが実は猫だと教えられて、不意をつかれて一人爆笑。でも香りはシードルぽくて可愛い味わいでした。



日も暮れ出して、また少し肌寒くなってきたので、再びおでんと牛筋煮込みと熱々コンビを注文。卯の花の炒り煮はしっとりと甘口の仕上がりで、どうやっても自宅では再現できないんだよなぁ。どうしてもボソボソしがちで、水分量を多く炊いても水っぽくなっちゃう。

どうやったら美味しく仕上がるのかと、いつの間にか集まっていたチーム立石(常連サマ方)に相談しつつ杯を進めていたら、いつの間にか閉店時間はとうに過ぎていたのでありました。オープンラスト、達成しちゃった…???



散々飲み食いした後だけど、どうしても寄らずにはいられなくて、チーム立石の面々で蘭州へ移動。焼餃子と水餃子とニラ餃子とラーメン(ニラトッピング付)までペロリ平らげて、おそらく来訪時より3キロくらい重くなった身体で再び駅へと戻ったのでした。

意外と終電ギリギリの時間帯だったから、間に合って良かった〜。当初は「昼過ぎから立石で飲み始めて、何軒ハシゴできるかな」とか思ってたけど、一つのお店をゆったりじっくり楽しむ立石の過ごし方も凄く良いものだ。

JUGEMテーマ:日本酒

author:たおち, category:日本酒(レポ), 23:05
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