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焼きチョコレート燻製、定番肴化決定


今日の一面広告が凄いことになっていた。実物付きで「幸せになりたければねこと暮らしなさい」ですって。違うか。確かにこれから年末年始需要で獺祭を求める人は多いだろうから、このタイミングで広告を出す重要性はあるのかな。



さて、いぶり暮らしの第18話で読んだ焼きチョコ燻製。巡くんが「プレゼントやめて売ろう。それか俺たちで全部食べよう」と宣うのはどれ程の美味しさか確かめるべく、自作を決意!

材料は市販のチョコで良いとのことだったので、晩酌用に常備している明治ブラックチョコを等間隔に陳列。クッキングシートを敷いて、溶けたチョコレートが網から落ちないようにします。

トースターで3分(1500w)加熱。チョコレートの輪郭が丸くなってきたな?と思い始めてから意外と直ぐに焼き上がる!注意点としては、余熱でも焦げ付くので、直ぐに天板から降ろして冷ますべし…。奥の3枚が(T_T)



焼きチョコが冷めたのを確認してから燻製釜へ。ここでまた一枚味見をしたら、本当にクッキーみたいにサクサクになってるー!香ばしいー!!

熱燻はいつもと手順を変えて、釜の中の温度が高くならないようにチップの大半に火が通ってから蓋を被せるひと工夫。15分燻したら完成。

びっっっくりするくらいビジュアルに変化が無いけど、香りはばっちり染み込んでいて、確かにこれはウイスキーと合う。巡くんはバーボン推しだったけど、当然ながらスコッチとの相性もいい(≧∇≦)

簡単に作れるし、これは肴の定番にしよ。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:28
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