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たまの角打ち


アイアム黒枝豆大好きっ子!今日から丹波篠山産黒豆の枝豆が解禁されると勘違いして、仕事帰りに鈴木酒販店に寄っちゃったぜ( 'ω' )



そういえばこのところ買物ばかりで、角打ちスペースは随分ご無沙汰していたかも。乾杯に見覚えのあるラベルのキュヴェをお願いしたら、冷蔵庫から取り出して注がれたのはデラックスパッケージから!いやぁ、このサイズが自宅にあったら素晴らしいなと、内心で超テンションが上がる(笑)



二杯目からは日本酒に移行。てんちょへ注文するために「上喜元 無濾過生原 こいおまち」と口にした際、あまりに語呂が良くて、思わずフフフと笑ってしまったり。



最後はお燗にも向いていそうな秋あがりを相談しながら注文。お勧めしてもらった春霞は、今年いただいた秋あがりのうち、一升で買っちゃおうかなと初めて思わせてくれた、とても良いお味。冷たくても味のりが伝わってくるし、温度帯低めに仕上げてぬるっと弛めのお燗も美味しい(*´∀`)

こういう素敵な出会いを生み出してくれる鈴木酒販店の角打ち、大好きです。
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:20
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ジビエとワインとお燗と私@人形町ぼんくら


就業時間中はトコトン伝票を捌いたので、これなら定時退社して飲みに行っても罰は当たらないだろうと、人形町で今月オープンした「ぼんくら」さんへ初訪問!ひっそりとした店頭は、蘭の花がなければ素通りしてしまいそう。

入店すると、先客がカウンター席にお一人で。しかも素晴らしいことに生もとのどぶを召し上がっていらしたので、そのまま私も乾杯のどぶソーダを注文(笑)お通しはシャクシャクした歯触りの楽しいミズのお浸しと、ブリンッと歯応えのシャモ南蛮が迎えてくれました。



店主の加藤さんに開店のお祝いを伝えるとともに、ラム肉のタタキと何を合わせるのが良いかと相談したら、ジョエル・ゴット ジンファンデル カリフォルニアの推薦が。任せるままにいただいたら、膨よかで穏やかで包み込むような優しさ。ラム肉の柔らかい甘を引き立てる感じで、お店の方と相談しつつ飲めるカウンター席最強説(ノv`*)



度肝を抜かれたのは鶏もつ煮込で、とにかくキンカンをたんまり装ってもらえる。しかもこれがレアで、上顎と舌で押しつぶすと肉汁がジュワッと飛び出る特別仕様。旨味の爆弾。噛みちぎろうとしたらビショビショになること必須なので、初めて食べる人は注意案内が必要だと思う(笑)



お隣さんが注文されて&何度も美味しいと連呼されるのが気になって、結果、私もお願いした焼きもろこしポテトサラダ。素朴な味わいで「特筆するほどではない…?」と思いきや、トウモロコシが入っているのを忘れさせるほどジャガイモが甘いんだ?♪しかも具材はゴロゴロ系(≧∀≦)

締めの白レバーの串焼きは繊細なほどフルフルと柔らかく、臭みは一切なくて只々甘い。そしてカウンターの奥に凡愚を見つけてしまったので、駄洒落ながら「ぼんくら」さんの締めにチョイス。 美味しい料理とお酒のおかげで、ヘトヘトだった私がこんなネタで笑えるほど元気になれたことに感謝!

今後ぼんくらさんに通ううえで難点があるとすれば、職場からの道中だと「炉端焼き ぺし」の前を通り過ぎなきゃいけないのと、交差点を挟んですぐのところに佐々木酒店があるので、つい寄り道をしてしまうこと…。入店退店の際のどちらにも誘蛾灯が立ってる(*´Д`*)

JUGEMテーマ:日本酒

author:たおち, category:日本酒(レポ), 23:09
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信号の青は進め、英君の緑


信号の青は進め、英君の緑は飲め!休肝日に充てようか悩んだけど、三連休前にノンアルコールで過ごすなんて勿体無くて…。冬瓜を煮付けてホッケも焼いて、晩酌準備オッケー!



そして実は紫の英君も用意していたり。紫は高貴かつムーディーなイメージのある色合いですね。でも、こちらにあわせるのは庶民的にイカのごろ煮です。山田錦の優しい口当たりが、少し甘味を多めに仕上げた里芋と合わせてウマウマ♪(ノv`*)
author:たおち, category:日本酒(その他), 23:30
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